不毛地帯は文庫本で読んでます

不毛地帯は5巻まであるのですが
3巻目あたりから、禁断の不倫が・・・

残念ながら不毛地帯を、テレビで見られない状態です。

「不毛地帯」は山崎豊子さんの著書で
今は文庫本で、3巻目を読んでいるところです。

TVのほうが、ストーリーが早く進んでいるようなので
それを見てしまったら、つまらなくなりそうで
テレビドラマは見ないようにしました。

本を読むときは、ベッドに入ってから眠くなるまでとか
電車の移動時間とかが多いのですが
5巻まであると読み応えがあります。

本を読むときは、後を引きずらないように
長くても、上下巻くらいまでの小説を選ぶのですが
なぜか今回は、5巻もあるのを読んでしまいました。

fumoutitai.JPG

人の生き様を書いた小説やドラマには
男女の色恋沙汰は欠かせないようです。

どうしても、人が生きていく過程を書いていると
男女の秘めた関係は、ついてまわるんですね

ドラマ化されているだけあって
小説の中身も、視聴者の興味を引く内容になっています。

主人公が戦時中に苦労をしてから
日本の経済成長に身を投じ
社会、個人生活において巻き込まれることがらと運命。



奥さん公認で、浮気を堂々としている会社の社長。

奥さんと子供、家庭を大事にしながらも
新たな恋心を抱く主人公。



この小説が、読者に何を語ろうとしているのかは
最後まで読んで確かめたいと思います。

以前に読んだ
なかにし礼の著作「赤い月」では
主人公の女性の強さを感じましたが
この「不毛地帯」の読後は、何を一番感じるのか?

今のところ、まだ見えていません。

とりあえず読破したいと思います。




この記事へのコメント
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★私さんへ・AKIです
応援ありがとうございます。
バタバタしていて更新できていないのですが
そろそろ更新しないと(汗)
Posted by 私です at 2010年03月14日 13:12
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