探偵・弁護士の不倫相談

不倫の問題が発生して弁護士に相談すると
不貞の証拠が必要だと言われます。

不倫の調査費用や、弁護士費用は必用ですが
探偵や興信所で、不貞の証拠を入手して
その証拠を武器に、弁護士が法的な手続きをする。

というのが理想だと思います。

普通、弁護士さんは、不貞の証拠を得ることができません。

弁護士によって
・探偵社・興信所の証拠資料を積極的に上手に使う。
・探偵社・興信所の資料は一切採用しない。
・探偵社・興信所と直接関わるのが嫌なので、依頼者にまかせる。


という、三通りに別れます。

中には、探偵社を紹介してくれたりして
連携プレイで、裁判を有利に運ぶ弁護士もいます。

探偵嫌いの弁護士さんは、相談者に
「浮気相手の住所、氏名、生年月日と
        不貞の証拠をそろえて下さい」と言ってきます。

その場合は
・あなたが探偵社に調査を依頼して証拠を得る。
・あなたが自分で証拠を得る。

このどちらかで、証拠を集める必要があります。

参考までに、不貞行為とは
「配偶者のある者が、
自由な意思にもとづいて配偶者以外の異性と性的関係をもつこと」
と定義されています。

異性と一緒に食事をしている写真や
異性と世間話をしている程度のメールでは
慰謝料や離婚が認められる証拠としては十分ではありません。

明らかに肉体関係があると分かるメールや会話を
なるべく多く収集して、日付、時間ごとに整理しておく。
外泊した日を、外泊理由と一緒に記録しておくなど
このような地道な記録は、後で矛盾点を追求するのに役立ちます。
(出張と言っていた日が、会社を休んだ日と一致するなど)

写真が無くても、夫の浮気相手を調べて、その浮気相手から
「もう、あなたの夫と不貞行為はしません」という
念書をとれば、不貞行為をしていたという証拠にもなります。


証拠があれば、弁護士相談もスムーズに進みます。

浮気相手から念書(誓約書)




この記事へのコメント
弁護士ってリアルに人間くさいと思いませんか?
私の友人にも弁護士居ますし、過去に依頼した弁護士、今回相談した弁護士、それぞれ主観では無いのですが不倫に対する考え方というか。
それと今回勉強したこと、慰謝料の金額を高額に設定する弁護士が必ずしも味方では無いと言うことです。
落ち着いて考えれば直ぐに分かる事なのですが、慰謝料が高く取れれば、弁護士報酬に影響するのですよね〜・・・
再びご縁が無いことを祈るばかりです。

風邪などひいていませんか?
Posted by 私です at 2010年02月24日 17:11
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