不貞行為の証拠で慰謝料請求

不貞行為・不倫の慰謝料請求は、浮気調査の後にできます。
何の証拠も無い場合は厳しいです!

不倫・不貞行為の証拠があれば、慰謝料を請求できるわけです。
肉体関係があれば、それは不貞行為です。

不貞・不倫の証拠は
ラブホテルやお互いの家へ出入りしている写真
旦那が浮気女と泊りで旅行に行っている写真などがあれば完璧です。

この場合は、浮気相手が事実を認めない場合でも慰謝料の請求が行えます。

その他にも、浮気をしている当事者が不貞の事実を認めれば問題ありません。

浮気をしている本人が不貞行為を認めざるを得ない証拠をつかんで
不貞行為があったことを認めさせればいいんです。
(私は本を読んで、この方法を使いました)

不貞行為に対して慰謝料を請求するのは
精神的な苦痛を受けた被害者側の正当な権利です。

有効な証拠があれば裁判を起こすこともできますが
時間や費用がかかるので
できれば話し合いで解決することが先になると思います。

私の経験から言うと
不必要な争いをしないで早めに解決する方法がおすすめです。

慰謝料請求は
後々のトラブルを考えると書面で行う方が間違いないです。

口約束だけだと法的な効果が無いのと
もし相手が約束を破った場合は
泣き寝入りしなければならない可能性が出てきます。

できれば公正証書を作成して
法的効力がある書面を交わしたほうがいいです。

公正証書は、調停調書などと同じ強制執行力があるので
財産や給料の差し押さえなどが可能になります。
公正証書は、公証人役場というところで作成できます。

私が使った、浮気調査が自分で出来る本にも
書面の作り方が説明されていましたが
不倫の慰謝料請求については、インターネットで調べてみたり
本屋さんで売っている本でも詳しく知ることができます。
 
私は図書館を使っていました。

 


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